くらしのちょこっとメモ

衣食住、気持ちの良い生活のための備忘録

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シロヤマブキの種のミニブーケ

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近所の友人に、シロヤマブキの種のミニブーケを頂きました。

花もきれいですが、種もこうして集めるとかわいいですね。

 

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友人と言っても、70歳近い、わたしの母世代のお友達。

造園のお仕事もされていて、植物のことを良く知っているしセンスも良い!

 

その友人の庭にあるシロヤマブキ。

毎シーズン花が咲き終わると、このブーケを作らないわけにいかないと言っていました。

 

頂いた日から数日経ちましたが、種は写真のような薄黄緑色から茶色になり、どんどん濃い茶色に変色してきました。

最終的には黒くなるのかな?

色の変化もまた楽しみの一つです。

 

そして、種はこのまま撒けば芽が出てくるそうです。

 

どこに撒こうかな~ ♪

 

 

最近、世代を超えたご近所付き合いや友達付き合いが増えてきました。

娘と一緒に色んなことを学ばせてもらっています。

そして、改めて人の温かさを感じました。

 

コロナウイルスの影響で、オンライン飲み会っていうのも、とりあえず2回ほどやってみました。

なかなか会えなかった友達とも久しぶりに話せたのは良かったですが。

やっぱり、会いたいです。

画面の向こうでしか会えないなら、むしろ声だけで良いです。

 

という時代に逆行している(?)わたしは、最近暇を見つけては友人に手紙を書いています。

返事を待つのって、なんだかドキドキします。

小学生の頃、何かの雑誌の「ペンフレンド募集」という記事から同じ趣味の友達を見つけて文通をしていたのを思い出しました。

 

Amazonで、素敵な封筒を見つけたので紹介します。

 中の茶封筒の色が表の白面に少し透けていて、いい感じです。

糊はついていません。

郵便番号を書くための枠もなく、無地のシンプルな封筒です。

 

 

ついでに便箋も。

エトランジェディコスタリカ 便箋 レターパッド ウキヨエ PDM-71-02
 

葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や「赤富士」他、計6種類の浮世絵が楽しめます。

罫線の面の反対側に絵がプリントされています。

年を重ねても飽きない便箋。

封筒と共に、わたしの決定版になりそうです。

 

話が逸れたなぁ…。

 

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鯵の干物を手作り

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料理は勘と度胸と愛情を素に、適当料理を日々楽しんでいます。

 

先日、近所の漁港近くの魚屋さんで買った鯵を干物にしてみました。

 

次回もまた挑戦したいので、干し方の覚書です。

 

今回、鯵はお店で背開きしてもらいました。

 

湿度が高く、日差しもきつい夏日の環境での干し方です。

1.塩を擦り込む。

2.3時間程陰干しにし、風に当てる。

3.冷蔵庫で約1日庫内の風に当てる(網の上に乗せるかキッチンペーパーの上に乗せてラップはしない)。

 

できあがり!

 

今回は、3の工程後ビニル袋に入れてさらに冷蔵庫で1日保存して熟成させた後に頂きました。

 

美味しい!

魚の鮮度のせいでしょうか、手作りだから美味しいのでしょうか。

とにかく、手作りの干物にハマりそうです。

 

でも、少し干しすぎたのか多少身のパサつきが気になりました。

 

次回は、2と3の工程をもう少し改良してみようと思います。

 

 

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こんな感じでワイヤーハンガーに洗濯ばさみで干したのですが、主人にも娘にもビックリな光景だったようです。

 

主人「ハードコアだな」

の一言。

 

4歳の娘からはわざわざ手紙をもらいました。

かあちゃん

なんでさかなそんなところにほしたの?

そんなところにほしたら〇〇びっくりしちゃったよ!ね

 

次は何を干そうかな~ ♪

 

余談

我が家のキッチンにはグリルがありません。

グリルの掃除が嫌いなので。

魚焼き、焼き鳥等はこれで焼いています。

とにかく美味しく焼けます!

お店の味になります!

 

カンダ Kan グリルパン 焼上手 片手 109057

カンダ Kan グリルパン 焼上手 片手 109057

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

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季節終わりのイチゴを食べるなら、そのままよりも干した方が断然美味しく頂けます

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先日、娘が食べたがるので近所の八百屋さんでイチゴを買おうとしました。

 

八百屋さん「もうイチゴは季節終わりだからね。美味しくないからやめておいた方が良いよ。」

 

えーーーーっ!

 

店頭に並んでいるのに!

 

ご近所付き合いをして頂いているので本音で教えてくれたようです。

 

娘も八百屋さんの言葉に納得し、イチゴは買わずに帰りました。

 

が、その2日後!

主人が実家に寄る用事があって、義母からのお土産でイチゴを2パックも頂きました。

「もう今年もイチゴの季節も終わりだから」というご好意。

そのまま食べてみると、確かにぶかぶかしてあまり美味しくない。

 

最近、色んな食材を「干す」のがマイブームで、試しに干してみることにしました。

 

イチゴを5mm程の厚さにスライスして、ザルで干します。

切った面を上に向けて。

 

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結果、2〜3時間天日に干しただけで味が凝縮し甘みも増して美味しくなりました。

 

その後丸一日、天日に当て、食べきれない分は冷凍保存しました。

 

この温かい時期、二日目に挑戦するのは危険。

昨年はミニトマトをカビカビにさせました。

 

次は何を干そうかな~ ♪

 

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庭のユキヤナギを生けてみました

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玄関に庭のユキヤナギを生けてみました。

 

築60年の我が家。

入居時は玄関に下駄箱がありませんでしたが、アンティーク家具ショップ「ラフジュ工房」で購入した下駄箱が届いてから、玄関にお花を生けるのが楽しみになりました。

 

www.rafuju.jp

 

お花やさんで花を買うのも良いですが、庭に生えている植物を生けられるのは、また違った楽しさがあります。

 

まだ蕾の多いユキヤナギを生けて2、3日目。

玄関が花の香りでいっぱいになりました。

そして、1週間程で満開に。

不思議と花の香りはしなくなってきました。

 

こんな変化を楽しめるのも良いものです。

 

でも、どうして??

 

今庭はクリスマスローズの花も満開です。

ユキヤナギが萎れてしまう頃にはクリスマスローズも萎れてしまうかしら。

 

次はクリスマスローズを贅沢に生けてみたいです ♪

 

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子どもと遊ぶぬりえが何十倍も楽しくなりました

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ぬりえの画材って、大人からすると物足りなくないですか?

だいたい決まりきったキャラクター物だし、塗る一つの面が広すぎて間がもたないし。

そもそも、お手本の絵が「パソコンで色をペーストしました」っていう、味気ない絵。

個人的には好きではありません。

 

子どもがお手本見たさに「これ塗って!」と頼んできても、そこそこは楽しんで塗ります、けど。

でも、心底楽しめない自分がいました。

 

そして、ぬりえ一冊ってすぐに終わってしまいます。

好きではないぬりえの原画をお金をかけてコピーする気にもなれません。

 

なので、自分で絵を描くことにしました。

 

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(娘の通う幼稚園は、1割の園児がアメリカ人らしいので、自然とアルファベットにも興味を持ち始めました。)

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これは楽しい!楽しい!楽しーーーい!

 

真面目に描くときも、悪ふざけの絵を描くときもありますが、どちらも楽しい!

親が本気で楽しんでいるから、一緒にぬりえをする子どもも喜びます。

塗る絵がなくなると「描いて!」って頼まれます。

これがまた嬉しくて。

 

何が楽しいかというと、すごく脳を使います。

何かお手本の絵を模写する時は、消えないペンで一発勝負で描くのが難しくて。

線の運び、配置、これを間違えると絵がおかしくなります。

 

お手本のない適当な絵を描くにも、色々想像して脳を使います。

 

んー、楽しい!

 

捨て紙を使っているので、紙を無駄にしちゃいけないという気持ちがないので豪快に描けます。

 

先日、悪ふざけで生々しいアンパンマンを描いてみたら、娘に本気で嫌がられました。

描いてる途中で絵を破り捨てる羽目になりました。

主人に写メを送ったら「こわっ!」と言われました。

 

こんな家族みんなのコミュニケーションも、買ったぬりえを塗ったというだけではない深みが増したような気がします。

自己満足。いぇーい。

 

自分の子どもの記憶では、「できたもの」で遊んだことより、何かを作り出すことの方が覚えているし、楽しかったように思います。

 

売り物の「ぬりえ」に満足できない方、おすすめですよ~ ♪

 

 

もう少し大きくなったら、こんな色鉛筆をプレゼントしたいな。

色々あるけど、わたしはトンボ鉛筆派かしら。

 

 

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オステオスペルマム アキラ を植えました

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子どもと買い物をすると、判断が鈍ります。

ぶれます。

 

って言ったら オステオスペルマムに失礼ですが。

 

本当は八重咲きの純和風な菊が欲しかったのだけれど、なかなか探すとありません。

子どもとお花屋さんに立ち寄った時にこの花が目につき、ついつい買ってしまいました。

 

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2月20日に植えたオステオスペルマム

2週間たちましたが、萎んで摘んだ花はまだ5個程度で、とても長持ちしています。

いつまで花を楽しめるか、とても楽しみです。

 

植え付けは、4歳の娘にほぼ任せました。

 

子どもの「できたー!」という声に呼ばれて確認しに行くと、土を掘る深さの見当が少し甘くて、根が結構見えている状態でした。

 

「お花の根っこが風邪ひかないように、もう少し土被せてあげてくれる?」

「うん、わかったー」

 

「お水はお花にかからないように、株元にかけてね」

「うん、わかったー」

 

産後どんどんダメダメになっていく母ちゃんとは対照に、どんどん成長していく娘。

 

最近、公園で会う子どもたちを見ていても思います。

 

子どもには敵わないなぁ。

 

 

話は変わりますが、今日の夕方、娘のリクエストで ゴダイゴのベスト盤 を2年ぶりに聴きました。

「ビューティフルネーム」がラジオでかかり、思い出したようです。

 

寝かしつけ前に、娘が何か口ずさんでいました。

なんと、モンキーマジック

モンキーマジックを口ずさむ4歳の娘。

 

「その歌好きなの?」

「うん、一番好き!」

 

わたしも、モンキーマジックは一時気が狂ったようにはまり、何日も、何時間もリピートで聴き続けたことがあります。

いいですよねぇ ♪

 

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本場イタリア人にパスタの作り方を学ぶ~にんにくは調理中に取り出すべし

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半年ほど前、友人のホームパーティーで同席したイタリア人の男性の方が、その場でちゃちゃっとパスタを作ってくれました。

 

興味深々のわたしは、料理するところをへばりついて観察していました。

その時作ってくれたのは、具がトマトと玉ねぎとにんにくのみのシンプルなポモドーロ。

美味しかったなぁ。

今まで食べたどんなパスタよりも美味しかったなぁ。

 

彼の作ったパスタは、イタリアの家庭料理パスタ。

おうちでお母さんがよく作ってくれるパスタだそうです。

マンマの味です。

 

そして、パスタ作りのコツを教えてもらいました(自分で咀嚼した言葉に変わっていますが)。

 

パスタ作りのコツ

1. パスタ料理は引き算で!

日本のパスタ料理は具の種類が多いけど、シンプルな方が美味しい。

 

2. にんにくは調理中に取り出すべし!

にんにくは欠片の塊のまま使います。

じっくり10分ほどかけてたっぷりのオリーブオイルに香りを移します。

その時、火加減はにんにくのかけらの周りに小さな気泡がプチプチする程度の弱火で。

その10分間、ターナー等でにんにくを押して潰すような感じで香りを移していきます。

下の写真は、芽が出すぎて柔らかくなってしまったにんにくなのでぐちゃっと潰れてしまいましたが、普通はあんなに潰れません。

10分後、にんにくを取り出した後に次の工程に移ります。

 

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今日は、茎わかめとアンチョビのペペロンチーノ。

 

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にんにくを取り出した後、細かく刻んだアンチョビを入れてささっとオイルになじませます。

ゆでたパスタとゆで汁少々と茎わかめを入れて混ぜたらできあがり。

 

シンプルで美味しいパスタになりました。

 

 

それから、先ほどのポモドーロのレシピの覚書です。

 

材料(3~4人分ほど)

パスタ(適量)

にんにく(1かけ)

玉ねぎ(1/2個をみじん切りに)

トマト缶(1缶)

オリーブオイル(適量)

 

作り方

フライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でにんにくの香りをオイルに移します。

10分後にんにくを取り出し、みじん切りにした玉ねぎを炒めます。

玉ねぎの色が変わって火が通ったらトマト缶を入れ、塩、胡椒で味を調えます。

全てに火が通ったら、ゆでたパスタとからめてできあがり。

 

 

このレシピでパスタを作るようになったら、外食の足し算パスタ料理がイマイチ楽しめなくなりました。

食べるときは、メニューの中から一番シンプルなものを選びます。

食の好みって変わるものですね。

いつまでこのブームが続くかは、わかりませんが。

 

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