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くらしのちょこっとメモ

衣食住、気持ちの良い生活のための備忘録

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大人も楽しめる絵本を

子育て

赤ちゃん用の買い物は、友人へのお祝い以外は全てが人生で初めて。

自分が好きなものってどんなのだろう、どこで買えるんだろう。

全てに悩む…。

 

おもちゃも絵本もあまり偏った選び方をしないようにしたいと思ってもやもやしていたけれど、母の一言で迷いがなくなった。

「遊んであげるのはあなたなんだから、あなたが楽しくなくちゃ。」

なるほど。

 

先日ブックオフで見つけた絵本。

「あおくんときいろちゃん」

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あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
レオ・レオーニ
至光社
売り上げランキング: 6,080

ネットで見たことがあって気になっていたから、即購入。

中身は家に帰ってからゆっくり読みたいなと思って店頭では読まなかった。

 

家に帰り、ページをめくる。

なに!?このわくわく感。

1ページ1ページ、次はどうなるの?どうなるの??の高揚感が続く。

 

その日の夜主人が家に帰り、主人が絵本を手にとる。

絵本を音読し始め、読み終える。

そして一言。

「癒される〜 ♪」

 

絵本が子供の読み物と決めつけてはいけない気がしてきた。

おもちゃもしかり。

だって、あのディズニーランドだって大人に夢を与える世界。

良い絵本も良いおもちゃも、子供だけのものにしておくのはもったいない!

 

気になって作者を調べてみた。

レオ・レオニ

あの懐かしい「スイミー」の作者。

小学校の国語の教科書に載っていたっけ。

 

後日、「スイミー」もブックオフでたまたま見つけて購入。

小学生の頃は気にしていなかったけれど、訳は谷川俊太郎

谷川俊太郎、好き。

 

少し前まで絵本は図書館で十分って思っていたけれど、大好きな絵本は何回も読みたくなる。

何回も、何回も。

 

そういえば数年前に古本屋さんで「スーホの白い馬」を見つけて、懐かしくて読みたくなって買ったことがあった。

同じく国語の教科書に載っていた。

まだ娘には早いけれど、いつか読んであげるのが楽しみ。

 

そして、自分が小さい頃何度も読んでいた絵本を思い出した。

近所のスーパーの駐車場に移動図書館が来るのがいつも楽しみだった。

その頃の目当ての本はただ一つ。

「こすずめのぼうけん」

また読んでみたいな。

 

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